背中を押されたと感じた日

プログラミング学習を独学でしていたけど、1か月たったころこれでいいのか?って迷った。

でも、スクールはお金かかるし。元々高くはない(というか相場より安いんじゃないかな)給料は日々の生活と最低限の貯金で消えてしまってるし。

生活費、収入、削れる部分の計算をどれだけやってもやっぱり高額なスクール代なんて支払えない。会社も辞めてしまっているからローンも組めない。会社を辞めているから独学に1年もかけられない。年齢のこともあるしね。さてどうしたもんか。なんかいい考えないのか、見落としはないのか。結構一日中ぐるぐる考える日が1~2週間続きました。

どんだけ計算を繰り返しても通帳とにらめっこしても答えは同じ。でもある日、愚痴交じりに実母に相談すると「15の時にお母さんの付き合いであなたを入れた保険の満期がもうすぐでしょ?自己投資するためだったら将来のために手つかずで置く必要はないんじゃない?自分の保険を担保に借り入れても満期金で返せるし。」というじゃないですか。

目からうろこ!ていうか、目の前の霧が晴れた瞬間だった。なんで気が付かなかったんだろう。なんてタイミングなんだろう。その時に私思ったよ。

絶対背中押されてる。これはチャンスだ。このタイミングを逃がすなって言われてるぞ。

と感じて、スクールに入会しました。背中押されたし、簡単にくじけるわけにいかないよねー。と、毎日課題クリアにヒーヒー言いながらポチポチやってます^^

過去の私や周囲の皆さん、これから一緒に未来を創っていくみなさん、ありがとうございます。よろしくお願いします。

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